October 30, 2005
DAIGAKUSEI
明治学院白金祭CLISMSの出演は11月3日16時30分頃から2202教室になります。
入場フリー。
By takato : 04:43 AM | TrackBacks
October 24, 2005
ネットオークションをした。
寒くなってきた。
clismsの新しい衣装をネットオークションで探している。
いつかのスタジオで
「ボク今日あたりネットオークションで手軽にパッと買っちゃうカラサ、
欲しい人いたらサ、一緒に買ってあげるよ。買いに行ったりすんのメンド臭いもんね。
ワカルワカルワカルウンウンウンウンコ。」
と吹いたら、久さん(キング)、牛尾くんの分も買う事になった。
これが中々大変である。
ネットオークションで服を買う時、もちろん実物は見れないからにして
頼りになるのは身幅肩幅着丈袖丈などの数字である。
自分の服を買うのなら元々着ている服を引っぱりだして、定規やメジャーをあてつつ、
「フムフム、この服はボクにピッタリジャアナイカ。
着丈は少し短いかも。けどそんなのもお洒落でいいかも。
いいかもいいかもウンウンウンウンコ。」
などとやってりゃあいいのだが他人の服ともなるとそうもいかん。
だったら久さん(キング)とかに自分の服の寸法測ってもらえばいいのだが、
それははっきし言ってめんどくさい。
ネットオークションで商品を検索しては、
「牛尾くんは細いから、、、。これだと、、、。けど肩幅が大きいかも、、、。
久さん(キング)の肩幅はたぶん、、、。いいかも、、、。けどやっぱ小さいかも、、、。
着丈が全然足りないかも、、、。へそ出るかも、、、。それもまあいいかも、、、。
牛尾くんと久さん(キング)はへそが出ててもいいかも、、、。お腹が冷えてもライブは熱くなるかも、、、。
おっこれはMCで言ったらいいかも。ウンウンウンウシオ。」
タカタカキーボード打ちながら久さん(キング)と牛尾くんの体型に思いをはせる秋の夜更け。
新衣装、新メンバーで出るぜ明治学院白金祭。
By takato : 04:31 AM | TrackBacks
October 11, 2005
ロックンロール・ハイスクール
ジーパンの股辺りが破れてきた。
自慢じゃないが、僕のジーンズはDenimeの433というヤツで、10年は持つといわれる、なかなかのシロモノだ。直してもらおうと思い、店員に尋ねてみたところ、一月半程かかりますと関西弁の彼は言う。
なるほど代替品ではないが、ならば一本新調しようと思いついたので、以前から腰穿き番長が薦めるフラットヘッドなるものを見てみようと、番長宅の近所にある小さなお店を訪ねてみた。番長の言葉を借りれば、「本物しか置いてないからダサい」店内の奥には頭が少し後退しかけたおっさんが1人。念願のフラットへッドを手に取っていると近づいてきた。
「フラットヘッドがいいの?最近ここのはねえ、ウチのをパクってんだよ。」
瓢箪から駒、寝耳に水とはまさにこのことである。
番長を否定されたことよりもよりその不貞不貞しい態度に戸惑う僕に、おっさんは捲し立てる。50sのレプリカが得意なブランドのパクリジーンズなんかヤメトキナ。ウチのは80sをベースにしてるからあんたにゃ良くお似合いだ。
一呼吸置いて、彼は最後に放った。
「そのさ、あれだよね…コッチはらもーんずみたいな感じよ。」
不覚だった。ボーダーシャツの上に革ジャンを羽織り、番長からもらった両膝が破けたジーンズにコンバースのスニーカーではそう思われるのも無理わない。
大事に育ててきた米を颱風に一夜のうちにさらわれてしまった農家のような(わけのわからない)気持ちと、使い慣れない単語を得意げに話すおっさんへの気恥ずかしさで僕は見境をなくしてしまった。前後不覚とはこのことだ、番長よ。何故か止まらない汗の臭いだけははっきり覚えている。
気づけば財布の中の一万五千円は、おっさんの笑顔と真新しいらもーんず仕様のジーンズに変わっていた。このジーンズ、名をリーサル・ウエポンという(らしい)。ヤツも店もニセモノだ。
野に咲く花のように美しくなりたい。
By higuchi : 12:30 AM | TrackBacks
October 06, 2005
夏のおもひで
はい、牛尾健太氏が加入し、日々鍛錬を行っているCLISMSでございます。
すっかり秋ですが、コンビニには冬季限定ビールが並んでますね。
せつない季節であります。
で、せつない気分に浸りながら、CLISMSの夏の思い出。
8月14日の大阪。大日本人間祭であります。
やはり雰囲気が全然違いました。なんでしょうあの感じ。
ライブハウスに入ると庭があり、
そこのガレージのようなところで野外ステージが行われていました。
屋台もあって、本当にお祭りのよう。
道路を挟んだとなりには、ヤッちゃんの事務所もございました。ワォ!
昼過ぎてちょっとたったくらいの出番だったので、
我々は祭りの昂揚した気分を味わいながらサラリと演奏を終え、
その後は観客として非常に楽しめました。
いろいろ楽しかったのですが、
やっぱりね、ドラムが燃えたら、それはショックですよね。
ドラム炎上後の吉田氏は瞳孔開きっぱなしでした。
また、友人RPPHの奮闘ぶりには涙を禁じえなかったことを報告します。
すべての演目終了後のダラダラした感じ、寂しい雰囲気も祭りそのものでした。
8月最高の思い出です。
企画したワッツーシゾンビの皆様に感謝します。
大阪は深い。
By q : 04:11 AM | TrackBacks
October 03, 2005
君をぶっとばせ
夏も終わりましたなあ。
CLISMS秋から年末にかけてのライブも決まってきています。
最近の練習風景。
前越くんの腕が太くなる。
久徳君(キング)が頼んでいるCDを貸してくれない。
樋口くんが煙草をあまり吸わない。
牛尾健太という男が何故かスタジオに来るようになった。
吉田は慈愛の微笑みを欠かさない、とても優しくていい奴。
んんんっ!誰牛尾って?
紹介します。最初はラーメンを食べるのが好きなだけの男かと思っていたら、
どうやらギターも弾ける事が判明した男。
そしてCLISMSにギターで加入する男。
久徳くんが飲み会でビールをかぶったらそれをヤイヤイはやしたてる役の男。
その名も牛尾健太くんです。
次のライブから新体制かつ反体制かつ嬉しいのは君のせい私たちは皆さんの歓声を愛しております。
By takato : 03:28 AM | TrackBacks